英語探し その10 (Amiga4000を救え Part1)

(Photo by Panasonic DMC-LX1)
今回のネタはかなりオタク入ってます。
この小汚い物体は1992年に発売されたコンピューターです。
Commodore Amiga 4000というコンピューターで、性能は以下の通りです。
MPU: motorola 68040 25MHz
RAM: 2MB
このコンピューターはウゴウゴルーガっていう子供向けアニメの作成に使われたコンピューターとして、あまりにも有名....。
んで、もっと細かい性能はココを参照して下さい。
それを私は以下の性能へ拡張、改造しております。
MPU: motorola 68040 40MHz
RAM: 146MB(2+16+128MB)
HDD: 2.5" IDE HDD 20GB x 2台
Video Toaster 4000
10BASE-T ETHERNET
ViRGE DX Video Card 4MB
250W ATX PowerSupply
その他いろいろ...
えぇ、オタクだったら鼻血出して即死パターンです。
でも、PC好きな人にしか分かりませんが、ViRGE-DXってのがAmigaの魅力を半減させてしまうポイントであります。
しかし、このViRGEのおかげで、現在流通している液晶モニタが使える事を考えるとやむを得ない選択でもあります。
実はこのマシン1年くらい前までは元気に動いていたのですが、その後しばらくほったらかしていたらお亡くなりになってしまいました。
恐らく載せ換えた電源が原因だと思われます。
前置きが長くなりましたが、今回の英語探しはシリーズ物でコイツを復活させるためにマシンを分解し、本体や、内部パーツ、マニュアルに記載されている英語と格闘して復活させようという、マニア嗜好な内容であります。
長くなってしまったので、今回は写真だけです。

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